| ← 新潟交通編 | もくじ | 秋田杉編 → |
秋田駅を出る前に気づいたことがひとつ。
新幹線ホームが11番線からになっているんです。 もちろん実際のホームの数はそれよりも少ないのですが。
長野駅でもそうだったと思うので、これは、 新しく新幹線が開通した駅全体で統一しているのでしょうか。
ホームの案内板(読めますか?...)
在来線は6番線まで、そのあと新幹線は11番線から。
今晩の宿は西口から1kmほど離れたところのホテルにしました。 そこまでの交通機関は、もちろん、自分の足(笑)。てくてくと歩きます。
駅前案内図を見ておおよそわかっていたことですが、駅前のおよそ1km四方が、 本当にきれいに区画整理されているんですね。そして交通整理のために、 自動車に関しては大胆な一方通行がしかれています。 郊外との出入り口から駅前ロータリーまでに太い道路を2本作って、 なんと、それを、駅へ向かう道と、駅から出てくる道に専用化してしまう!!
私は歩行者ですが、この流れに沿って歩くことにしました。
しかし、区画整理されて大きなビルが立ち並んでいるのに、人気がまったくありません。
まあ、こんな時間ですからお店はすべて閉じていて、仕方がないんですけれども(笑)
宿について明日の朝食を買うために宿の近くをうろうろすると、 煉瓦造りの立派な建物がありました。煉瓦博物館というか、 そういうものらしいです。ライトアップされていてとても綺麗です!
明日時間が入館してみたいところですが、そんな余裕はなさそうです...
見事な建物です。
しかもかなり大きいです。
3日目、5月3日です。
があああーん!
朝起きたら、もうこまちが4本ほど出発してる時間でした。
3本目のこまち12号、秋田8:14分発に乗れていれば、今日の行程がだいぶ楽になったと思いますが、 寝過ごしたのでは仕方がありません。次のこまち14号に乗ることにします...
秋田駅は新幹線開通に合わせて大改築されました。
長いて幅の広くて段差のある連絡通路と、その真ん中に改札口というのは、 長野駅とおんなじです(笑)
屋根が波打っているのですが、これ、駅の中からもわかるようになってます!
バスターミナルから見上げる秋田駅
屋根の波の断面が見えます
秋田駅の連絡通路は長野駅と同じくらい広いです。同じ県庁所在地 ってことで駅の大きさまで同じにしているわけではないでしょうが...(笑)
街灯や行き先表示の感じからして、街の中にいるような印象です。 連絡通路に段差があるからなのか、それとも長すぎるからなのか、 動く歩道まで整備されています!
駅の中とは思えませんね!
屋根の波打ちまでわかります
基本的には、角度の浅いエスカレーターです
結構長い距離あります
出口案内が駅とは思えません。
味があって好きです
ところで、秋田駅って天窓がないんですね。
長野駅は大胆な採光のおかげで、改札口前がかなり明るかったのですが、 秋田駅はまったくの人工光です。冬場の積雪が大きいのでしょうか。
この垂れ幕の大きさ!
秋田の期待もそれだけ大きいのでしょうね!
さて、駅の案内板によれば、次のこまちは9:25分発です。少し時間があります。
がホームに降りてみると、このこまちはもう入って来ていてます。!! とても座れません(涙)
あきらめておみやげを買いに、KIOSKへ向かいます。そしてローカルな電車など を写していると、また583系が今度は下りホームに来ました。下りの「津軽」 です。さすがに乗ろうという気は起きませんが、しっかり写しておきます。 時間が無くなってきてて、最も遠い新幹線ホームから離れられなかったのが残念(涙)
うーん、やっぱり「かものはし」だと思うのは
私だけなのでしょうか(笑)
達筆!!
色合いもこまちの特徴ですよね
今回乗車した車両です。
こまち2番目の編成だったんですね
さあ、いよいよ出発です!!
← 新潟交通編 もくじ 秋田杉編 →