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そして、また店をながめながら駅に行くと、ちょうどいい時間でした。 なにかおみやげを買おうかとも思いましたが、明日もあることだしと、 控えました(これがあとで助かるのですが...(笑)
長野駅前は再開発ラッシュです。何といってもオリンピックが控えていますからね〜
駅も長年の善光寺風駅舎から立て替えられて、近代的な橋上駅舎になりました。ただ、 どこにでもありがちなデザインになってしまって、それだけに、 周囲に埋もれてしまったという気がしないでもありませんが...
長野駅外観
右手奥です。まだ一部未完成でした
長野駅前のホテル(その1)
ロータリーから見る限り一番大きいホテル
長野駅前のホテル(その2)
同2番目(笑)。ちなみに泊ったのはもっと小さくて安そうなとこ(笑)
駅前でもまだまだ開発中
多分ホテルになるんでしょうね、間に合うのかな?(笑)
長野駅のなかはとっても広いです。それに、昨日の夜にはよくわかりませんでしたが、天井がガラス張りなのでとても明るいです。
でも連絡通路には大きな段差があるんですね、エレベータがあるものの、 やっぱり不便でしょうね...
コンコース中央から東を見たところ
階段を通れない人のために、一応エレベータはあります。
コンコース中央から西を見る
あさま1号が来るまでまだ若干の余裕がありました。ホームをうろうろしていると、
おや、こんなところに115系1000番台や169系のトップナンバー車がいました。

モハ114-1001
「114」の前の菱形は中央本線の低いトンネルを通れることを、
丸は碓井峠を通過できることを示します。

モハ168-1
碓井峠を12両編成で通過できる能力を持つ169系
その能力も1997年9月限りで無用に...
あさま1号は、長野までは結構人が乗っていたようですが、ここから がらりとすいてしまいます。
まあ、軽井沢あたりからでなければ、直江津まで行く人は、 上越新幹線−ほくほく線の方が圧倒的に速いですからね...
このあさま1号の車両は189系です。車体色はあさま専用色ですが、 内装はオリジナルのままです。
シートは通路と同じ高さですし、モケットの色も青。イスは一応 リクライニングしますが、背もたれと座面が同時に動くタイプで、 しかも、なんと、リクライニングする/しないの二者択一!!
デジタル・リクライニングシートと呼んであげましょうか(笑)
天井も冷房の吹き出し口がとびとびにあるオリジナルそのまんま。 やっぱり、ちょっとみすぼらしくなってきましたかね...(苦笑)
でも走りっぷりは改装車と変わりません(だからあたりまえだって!)
長野駅を出るとかなりの間、新幹線と並走します。
新幹線基地がこの先にあるからなのですが、かなり長い距離があります。 もう一駅作ってもいいかも知れません。もっとも、基地もりんご畑の中ですから、 お客さんはあまり望めそうにもありませんが(苦笑)
信越本線からみた長野基地外観
りんご畑のまん真ん中にあります(笑)
長野盆地を出ると、川沿いに右に左に曲がりながら少しずつ上って行きます。 進行方向右側の景色がぐーです。もともとは左側に席をとっていましたが、 空いていたので右側に移動してしまいました(笑)
乗っているのは自由席禁煙車で、編成の先頭です。左右に大きくカーブすると 窓越しに後の車両を見ることができます(嬉)
編成以前のようにもっと長ければもっと楽しいのですが、これでも十分!!ず〜と窓にへばりついて外を眺めていました
ああー、この楽しさを上手にお伝えできないのが残念...(涙)
黒姫まで来ると、あとはしばらく高原を走ってから、下りになります。 ここの坂も右側がたのしいです! 左側でも、まだまだ雪の残る山 を存分に見ることができます。
このあたりはほんとに住民の少ない地域ですが、 特急の停車しない駅の施設の大規模なことに驚きます。 かつての大幹線だったことの証ですが、それが寂しさを強調しているようでもあり...
ふと、昔のスイッチバック式の駅の跡を通りすぎたことに気がつきま した。今はあっさりと通過しますが、蒸気機関車のころは大変だった んでしょうね...
古びれたスイッチバック駅
今は作業用車両の基地になっているようだ。
下りきってしまうと直江津までは平坦な路線です。
山もなく住宅地がだんだん増えてゆきます。
しらずしらずのうちにうとうと。(笑)気が付けばもう直江津。
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